ETCカード比較・即日発行特集

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最強ETCカード

当サイトが現時点において判断した最強のETCカード。それはオリコカードUPty iD (アプティ アイディ)。2008年2月に発行開始されたばかりの比較的新しいカードです。年会費永久無料でカード維持費はかかりません。

オリコカードUPty iDは、ETC利用その他に優れた能力を持つ一方で、3種類のラインナップのうち、2枚が縦型カードフェイスという今までにない斬新なデザインを採用。UPty iDへの力の入れようをうかがい知ることができます。

他を寄せ付けないETC利用における強み

ETCカードの選択する上で最も重視すべき条件は、還元率の高さです。還元率の高いカードほどETCカードとしての利用価値があると言うことができます。これは間違いありません。

高速料金を決済するという意味では、どのETCカードも同じですが、還元率が高いカードの方がポイントバックが大きくなるため、ユーザーメリットに大きな違いが生じます。

特にETCカードの場合、ETCマイレージサービスに登録するメインカードが一度決まってしまうと、比較的長い期間、同じカードを使い続けることになりますので、最初に還元率の低いカードを利用してしまうと長期間損し続けることになってしまいます

一般的なETCカードの場合、還元率は0.5%。1万円のカード利用で50円相当のポイントバックです。

これが高いか低いかはUPty iDと比較すれば一目瞭然です。オリコETCカードの還元率は、1.0%+α~1.75%+α。αの部分は使い方次第で0%≦α≦0.5%の範囲で変わります。

分かりやすくすると、オリコETCカードの還元率は最低で1.0%、最大で2.25%。つまり、一般的なETCカードと比較して実に2倍~4.5倍もの違いがあるわけです。

短期利用・少額利用なら2倍~4.5倍と言っても大差ありません。しかし、長期間使い続けることにより、また長期間利用による利用額が蓄積してくるとこの違いがもの凄い差となってくるわけです。

預け入れ期間が同じ場合、年利0.5%よりも年利1.0%の定期預金を誰もが選ぶでしょう。それと同じ理屈と考えれば分かりやすいかと思います。

メインカードとしての不動の地位

オリコカードUPty iDのETCカードとしての利用価値は先に述べたとおりですが、一般のショッピング利用においても優れた能力を発揮します。言うまでもなく、還元率が高いためで、メインカードとして利用される方も少なくありませんし、ETCカードのみの利用では、UPty iDのポテンシャルを十二分に発揮させていると言うことにはなりません。

UPty iDを作るのならメインカードとして、ETC利用のみならず、日ごろのショッピングなどにも利用されることをお勧めします。また、それだけの利用価値を持つカードと言うことができます。

充実の付帯保険

付帯保険に関しては、ユーザーによって利用する・しないがあると思いますが、UPty iDの付帯保険は充実しています。年会費無料カードにおいては最高水準のものを提供していると言っていいでしょう。

シートベルト傷害保険

シートベルト着用中の交通事故に対して最大200万円の保障が付いています。オリコならではの特典で他のカードにはなかなか見られない特典の一つです。

大抵の場合は、十分な内容の任意保険に加入しているでしょうから、おまけ的な保険として考えるといいでしょう。なお、保険適用には最低でも1回のカード利用が必要になりますので、その点をお忘れなく。

海外旅行保険

海外に行く機会がない人には利用価値はありませんが、年会費無料カード最高水準の海外旅行保険が付帯しています。保障額は最高2,000万円で、海外渡航のため、自宅を出てから帰宅するまでの最大90日間、手続きをすることなく、自動的に保険が掛かる仕組みになっています。

万単位の年会費を必要とするゴールドカードやプラチナカードの類の海外旅行保険に劣るのは仕方ありませんが、年会費1,000円前後のカードの保険と比べると同等あるいはそれ以上の内容です。

国内旅行保険

UPty iDには海外旅行保険のみならず、国内旅行保険も付帯しています。最高保障額は1,000万円。こちらは、海外旅行保険とは異なり、旅費をカード払いした場合に保険が適用される仕組みになっています。


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