ETCカード比較・即日発行特集

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首都高速で感じるETCのありがたさ

ETCの優れた点は色々あります。すぐに思いつくところでは第一に料金割引。通勤割引や深夜割引など。千円高速は終わってしまいましたが、従来からのETC割引はこれから先もしばらくは続く模様です。導入時に初期コストが多少掛かりますが、何度か利用するうちに簡単に回収することができます。割引というのはETCの優れた点という意味では大変分かりやすいポイントです。

次に思いつくのが料金所でのストップ&ゴーが不要だということ。慣れてしまうと、それが当たり前のことになってしまうので、そのありがたみを感じにくくなりがちです。しかし、極めて稀な例ですが、ETCゲートがない料金所だったり、ETCカードを忘れてしまった時などはそのありがたみを改めて思い知らされます。

停車して料金を確認し、小銭を取り出す。場合によっては停車前に小銭を準備して、係りの人に手渡しお釣りと領収書を受け取る。受け取ったそれらを、適当なところに置いて出発。実際の動作としては大したことないかもしれませんが、ETCの快適さに慣れてしまうと、こうしたことでさえ煩わしく感じてしまいます。

そして一番にETCの良さを感じるのは首都高速をドライブする時です。日ごろから利用されている方なら何でもないかもしれませんが、数年に1度くらいしか運転しない私の場合、首都高速での運転は緊張の連続です。分岐が多く、料金所もところどころにあって、目的の出口に到着していないのに何度も料金所を通過します。

特に分岐の多さにはほとほと閉口しているのですが、カーブが多いためナビを見ることすらほんの一瞬しかできませんし、看板なんかもそこそこスピードが出ている状況だと見落としたり、行くべき方向を見誤ったりすることがよくあります。単独ドライブはまずできません。助手席に誰かが乗っていて、方向を指示してもらって何とか運転できる感じです。運転暦は結構ありますが、首都高速の運転はからっきし苦手です。

とまあ、こんな感じですので、ところどころに出現する料金所にいちいち煩わされることなく、ETCゲートをすぅ~っと通過できるのは大変ありがたく感じています。何より運転に集中できるということにありがたみを感じています。

ETC導入はほとんどの方がされているでしょうが、高速道路利用者のうち10%~15%くらいはETC未対応のようです。便利でお得なETC。高速道路の無料化策は事実上なくなりましたので、今からでも遅くはないので、ETCを導入してみてはいかがでしょうか。


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