ETCカード比較・即日発行特集

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ライフカードビジネスライト(スタンダード)登記や決算書の提出不要!

詳細⇒ライフカードビジネスライト(スタンダード)

ライフカードビジネスライト スタンダード

ライフカードビジネスライト(スタンダード)は、小規模の個人事業主や法人におすすめの一枚。

年会費無料(ETCカード含む)で気軽に作れるほか、最短4営業日発行と法人カードの中では比較的発行スピードが速く、お急ぎの方にもおすすめできる一枚です。

なお、申込に当たっての必要書類は、本人確認資料のみとなっており、登記事項証明書や決算書類の提出も必要ありませんので、創業間もない法人や個人事業主の方にもおすすめです。特に登記事項証明書は発行費用(480円~600円)が掛かりますので、余計な支出を好まない方にはメリットになるのではないでしょうか。

スピード発行最短4営業日発行

法人向けカードの多くは、申込からの最短発行日数を公表していないケースが少なくありませんが、ライフカードビジネスライト(スタンダード)は、最短4営業日発行とのこと。申込がネットで完結するとういこともあって、法人カードの中では、比較的早い方と言えるでしょう。ETCカードの発行をお急ぎの方におすすめです。

主な特典

ライフカードビジネスライト(スタンダード)の主な特典です。

クラウド会計ソフトfreee

個人事業主、あるいは中小企業に多く利用されているクラウド会計ソフトfreeeのアカウントを作成し、標準プランに申込をすると、ご利用期間が2カ月分無料で延長してもらえます。

弁護士無料相談サービス

万が一、訴訟を起こしたり、起こされたりした場合、または法律的な判断に迷ったりした時などに使えるのが弁護士無料相談サービス。電話、あるいは対面で一時間まで無料で相談できます。ライフカード提携の弁護士事務所が対応してくれます。

カーシェアリングがお得に!

カーシェアリング大手のタイムズカープラスがお得に利用できます。ライフカード会員専用の登録サイトからタイムズカープラスに申込むと、タイムズカープラス会員カード発行手数料が無料(通常は税込1,550円)になります。

なお、会員登録後は月額料金、その他ご利用に応じた費用が発生するほか、法人プランでのお申込みの場合、特典の対象外になる点にお気を付け下さい。

福利厚生サービス

ベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス『ベネフィット・ステーション』をお得にご利用頂けます。例えば、ホテルや旅館に優待価格で宿泊できるほか、スポーツジムを会員優待価格でご利用になれます。

ご利用にあたっては、社員数100人以下の場合、通常10万円(税抜)の入会金が無料に、また、一名当たりの月会費(スタンダードコースの場合)が通常420円(税抜)のところ320円(税抜)になります。

ライフカードビジネスとの比較

当ページで紹介するライフカードビジネスライト(スタンダード)以外にも、ライフカードには、個人事業主・法人向けにライフカードビジネス(スタンダード)というカードがあります。

両カードはかなり似ているため、これら二種類のカードの存在を知ってしまった方にとっては、どちらを選べばよいか、迷ってしまうのではないかと思います。そこで、比較表を作成しましたので、是非参考にして下さい。

以下の比較表では『★印』の部分に注目して頂くと違いが分かりやすいと思います。

券面
カード名
ライフカードビジネスライト
ライフカードビジネスライト
ライフカードビジネス
ライフカードビジネス
基本情報 年会費 無料 
ETCカード 無料
★最短発行 4営業日 不明
★限度額 最大200万円 最大500万円
相談により500万円超も可
国際ブランド VISAmastercardJCB
★特徴 最大限度額は低いが必要書類が本人確認資料のみでOK。 最大限度額が高い分、必要書類が多く郵送での申込が必要。
申込 申込資格 法人代表者・個人事業主
★必要書類 法人代表者、または事業主の本人確認資料 【法人】
登記事項証明書、代表者の本人確認資料
※希望限度額に応じて決算書や不動産謄本
【個人事業主】
事業主の本人確認資料
※希望限度額100万円超の場合は確定申告書2期分
★申込方法 Web 郵送
主な特典 クラウド会計ソフトfreeeが2カ月無料/弁護士無料相談サービス/福利厚生サービス『ベネフィット・ステーション』

両カードの異なる点を以下で具体的に見ていきたいと思います。

違いその1:申込方法

ライフカードビジネスライトとライフカードビジネスとでは申込方法が異なります。ライフカードビジネスライトはWEBで申込が完結しますが、ライフカードビジネスは、郵送での申込になります。WEBで完結するライフカードビジネスライトの方が手間が掛かりません。

違いその2:必要書類

ライフカードビジネスライトとライフカードビジネスは、申込時の必要書類に違いがあります。いずれも本人確認資料が必要な点は共通していますが、ライフカードビジネスの方は、法人の場合、登記事項証明書が必須になるほか、法人・個人事業主ともに希望限度額に応じて決算書類の提出が必要になります。

カード申込にあたって余計な費用(登記事項証明書の発行費用のこと)を払いたくないという方は少なくないでしょうし、また、決算書類は決算内容があまりよろしくない法人・個人事業主の場合は、あまり出したくないのではないでしょうか?必要な決算書類を集めてコピーを取るのも面倒と言えば面倒です。ライフカードビジネスライトであれば、余計な費用を抑えられる上に決算書類の提出も不要なので気軽に申し込めるのではないかと思います。

違いその3:限度額

最大限度額が違います。限度額は審査によって決まるため会員個々で違った金額になりますが、てライフカードビジネスライトは、最大でも200万円。ライフカードビジネスの場合は最大500万円(相談により500万円超も可)。より高い限度額を希望している方はライフカードビジネスの方が適しています。

違いその4: 発行スピード

ライフカードビジネス(スタンダード)の方は、調べが付きませんでしたが、郵送での申込が必要という点で、最短4営業日発行のライフカードビジネスライト(スタンダード)よりも、かなり遅くなるのではないかと予想されます。

まとめ

200万円超の高限度額を希望する法人、個人事業主の方は、ライフカードビジネスが最適。限度額200万円以下でもよく、かつ申込手続きをシンプルにしたいという方は、ライフカードビジネスライトがおすすめです。登記事項証明書の発行手数料を浮かせたいという方もライフカードビジネスライトがおすすめです。

ライフカードビジネス(スタンダード)についてはこちらで詳しく紹介しています。

ライフカードビジネスライト(ゴールド)もあります!

ライフカードビジネスライト(ゴールド)

ライフカードビジネスライトには、スタンダードのほかに、ゴールドもあります。ゴールドですので年会費(税別1万円/初年度無料)は掛かってきますが、相応の特典がついてきますので、それら特典が必要な方はゴールドもご検討下さい。以下、ライフカードビジネスライト(ゴールド)だけについている主な特典です。

  • 空港ラウンジ
  • ポイントプログラム
  • L-Mall(オンラインモール)
  • 旅行保険(国内・海外)
  • ショッピングガード保険
  • シートベルト傷害保険

申込前の注意点

法人カードでは特別珍しいことではありませんが、ライフカードビジネスライト(スタンダード)には、ポイントプログラムが付いておりませんので、ポイントプログラムは必須だという方はご注意下さい。※ゴールドには付いてます。

評価

法人カードにしては珍しく年会費が無料で、かつ申込に必要な書類も本人確認資料のみとシンプルな点が◎。比較的発行スピードが速いという点も高評価。ポイントプログラムがないのは残念ですが、利用額が多くなければさほど問題にはならないでしょう。

ポイントプログラムは必須だという場合は、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(法人)EX Gold for Bizなどを検討してみてはいかがでしょうか。

詳細⇒ライフカードビジネスライト(スタンダード)

カード名称 ライフカードビジネスライト(スタンダード)
年会費 本会員 無料
追加カード 無料(従業員カード/上限3枚)
ETCカード 年会費 無料
発行手数料 無料
申込資格 法人代表者または個人事業主
最短発行(目安) 4営業日
国際ブランド VISAMastercardJCB
発行会社 ライフカード株式会社

最終更新日:2018年6月11日


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